新年最初のワイン会は昨年すっかり大人気となった la grange neuve モモ氏とのコラボ企画!今年もやります🍷
冬のシーフードメニュー中心に、あったまるフードとのペアリングに合わせた4種のワインと2種のベルギービールの飲み比べをしていただけます。
○ビール&ワインメニュー
・ブロウジー:ラ・モヌーズ
昔ながらのクラシックなセゾンを目指して最初に造られたビール。琥珀色を帯びた外観に、プラム、干草、ホワイトペッパーの様なスパイス香が感じられる。8%とハイアルコールでほのかな甘みを伴いつつもドライな飲み口。ネーミングは、地元の有名なギャングリーダーであり、醸造家一族の先祖である A.J. モヌーズ (1768年生まれ)から。
・ ブロウジー:ダービスト
イチジク入りのセゾン。小麦、ネクタリン、イチジクの他に少し土っぽいアロマ。
口に含むと小麦と酸味のあるりんごのような味わいも。少し渋みと苦味ある、ドライなフィニッシュ。
・ファットリア ニコデーミ:モンテプルチアーノ ダブルッツォ DOC (2021)
アタックが柔らかいのが特長的。あとから熟した果実味と渋味が広がります。
黒スグリの香りに続き、バラの花びらとブラックペッパーのタッチ。 ビロードのようなタンニンで贅沢な味わいを感じます。
・ファットリア ニコデーミ:トレッビアーノ ダブルッツォ DOC (2021)
アニスやミントのハーブの香りに青リンゴの香り。しっかりした酸味とミネラル。フレッシュで溌剌としたワイン。ブドウの平均樹齢が50年。丘の上の畑で北東向き、昼夜の気温差があり、夏の通気性に優れている。ペルゴラ・アブルッツェーゼの仕立て。この地方の伝統的なスタイルのトレッビアーノ。
・ボデガ コロメ:ロテ エスペシアル マルベック ラ ブラバ (2022)
鮮やかな赤色で、熟した黒と赤い果実が強調されたアロマ。凝縮し、フレッシュに複雑で、程よいボリューム感がある。標高1700mの畑で栽培されたマルベック100%で造られるテロワール表現をしたスペシャル・ロット・シリーズ。
・ボデガ・コロメ:トロンテス (2024)
バラのフローラルな香り、グレープフルーツの柑橘系アロマにスパイシーなニュアンス。口に含むと、フレッシュで滑らかながら、しっかりしたボディと長く続くエレガントな余韻。標高1,700mにあるラ・ブラーヴァと2,300mのコロメ・ヴィンヤードの自社畑のトロンテス100%使用。12℃の低温で発酵し、そのままステンレスタンクで澱とともに熟成。
お食事
○🇫🇷魚貝と冬野菜ポタージュ
○🇲🇦カリフラワーのグリル デュカ(ナッツ&スパイス)かけ
○🇹🇷ムール貝のドルマ(ピラフ詰め蒸し)
○🇮🇳黒胡椒チキンとパラタ(全粒粉のミルフィーユブレッド)
2026年1月18日(日) 18時スタート
ワイン&ビール 6種飲み比べ+お食事付き
¥8000
限定予約制


